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画像認証のGoogleリキャプチャ(reCAPTCHA)とは?

このサイトではメールフォームを送信するときの認証に、
Googleリキャプチャ(reCAPTCHA)というしくみを使っています。
これは、送信者がロボットでないかどうかを確認するためのもので、
迷惑メールを防ぐ目的で使われます。

 

 

「ロボット」とか「ボット」などと言われると、
人の形をした機械が人間の代わりに文字を打ってるような
イメージが浮かぶ方がいるかもしれません。

 

 

または、よくあるイラストのように
悪意やいたずら心を持った人が
故意に何か悪いことをするイメージを
持つ方もいるでしょう。

 

 

ですがそうではなく、
この場合のロボットやボットというのは、
自動的なプログラムをつかって、
世界中のウェブサイトを駆け巡って
セキュリティの甘いメールフォームを探し
オートメーションで迷惑メールを
送信するしくみのことです。

 

頭のいい人たちはそういったシステムを
自分でつくることができるんです。

 

そのため、ロボットではないことを識別する目的で
意思と判断力を持った「人間」が
ちゃんと目で見て考えて
自分の手で入力していることを確認するために
細菌ではGoogleリキャプチャ(reCAPTCHA)が
よく設置されます。

 

画像認証のGoogleリキャプチャ(reCAPTCHA)が表示されたら?

色々な設問があり、何が出るかは
そのたびごとに違います。
以下のようなものは
指定された条件に一致する画像を
すべてチェックします。

 

 

または、タイル状の一枚の写真から、
特定の箇所をクリック(タップ)するという
形式の時もあります。
この場合は、判断に迷うときがよくありますが
間違えると、また違う問題が出てきます。
以下の場合は、この4枚を
タップすれば正解です。
正解すると、画面が切り替わって
チェックが完了します。

 

 

Googleリキャプチャ(reCAPTCHA)は
どこかのサイトで一度認証を済ませると
次からは問題が表示されなくなり
以下のようなチェックだけの画面になります。
(ほかのサイトを訪問してもそうなります)

 

 

これは、ワンクリックで人間判別を行うもので、
PCの場合は、マウスをチェックボックスに近づけただけで、
その動きで、人間かどうかわかるんだそうです。
すごいですね。

 

Googleリキャプチャ(reCAPTCHA)がないと

ネットに設置されたメールフォームを
悪用されてしまう頻度がとても増えます。

 

この場合の迷惑メールというのは、
アダルトサイトへの誘導とか、何かの怪しい勧誘とか、
単に広告サイトへのリンクを貼ってあるだけのときもありますが、
逆にウィルスなどが仕込まれた、悪意のあるサイトに、
誘導されてしまう時もあります。

 

世の中の頭のいい人には、
そういったよろしくないサイトに誘導する文章とリンクを、
世界中のサイトのメールフォームを回って、
自動的に定型文をそこから送信するようなことができちゃうので、
そういった自動化プログラムがメールフォームを使えないように、
「生身の人間が文字を打って送信している」確認が必要なのです。

 

今までよく使われていたのは、文字認証です。
これは、ランダムに表示された、人間でないと読み取れない、
ぼやけたりゆがんだり背景に模様が入っているような文字を表示させて、
それを正しく打ってもらうことで、
「人が目で確認して打っている」証拠にしていたのですが、
最近では、人工知能の開発で、それも見破られる可能性が出来たそうです。

 

そこで登場したのが、Googleが2014年にリリースしたリキャプチャです。
「私はボットではありません」と書かれた以下のチェックボックス画面を、
いまなら、見たことがある人のほうが多いんじゃないでしょうかね。

 

 

実はこのGoogleリキャプチャの
使い方がわからないというご指摘をいただいたので、
そこで、この記事を書こうと思いました。

 

このサイトは、元々、ホームページのない人(事業主の友人たち)に、
無料でホームページ的なページをつくってあげようと思ったものですが、
ホームページがない方は、そもそもあまりネットをご覧にならない方多く、
こういった仕組みも初めての方が多いのかも。
また、業種によっては、
「自分のお客さんはこういったものはわからないのでは?」
と感じる方もいらしたため、なるほど、と思って、
一部の掲載事業者さん(といっても友達ですが)のために、
文字認証の仕組みも入れてあります。

 

ちなみに、メールフォームは、
WordPress プラグインのConatact Form 7 です。

 

WordPressを本腰を入れていじり始めたのは、
2年前の春からですが、
こんなこともできるようになったんですね、私。
(笑)

 

 

 

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